2010年11月1日月曜日

ハラレよりご報告。

再び出張でハラレ(ジンバブエ)に来ています。

ホテルの部屋からの眺め。窓がきちゃない・・・。あ、うちの窓よりましか。





昨日はホテルに着くや、どうしても体を動かしたい熱が高まって、スニーカー持ってこなかったんだけど(重いんだもの)、アフリカ人の同僚に笑われつつ、普段履きシューズのままホテルのジムに直行。そしたら、ランニングマシーンは壊れてるし、自転車マシーンも壊れてる...。それでも唯一生きていた山登りマシーンと、壊れた自転車マシーンを漕いで、筋力トレーニング機器を使って、一汗かきました。

ジュネーブに戻ったら、普段履きもできる(つまり出張に履いていける)ランニングシューズ買おー。

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ところで、なぜハラレから報告か、という疑問もありますが、実はだんなさんであるところのNamさんが、これまで大学院卒業後日本の某大学でポスドクしていたのですが、幸運にもスイスのETH(国立工科大学)の教員ポジションを得ることができまして、先週月曜からスイスに異動しております。アインシュタインの母校です。先日知ったんだけど、ETH、ノーベル賞受賞者の数、半端ないです。スイス、やるなぁ。

といっても、チューリッヒなので、ジュネーブから電車で3時間の距離ではありますが、時差なし!ですし、これまでの8年(?)の付き合いで一番近い距離なので、素晴らしい進歩であると言えるでしょう。週末会えるし、電話でいつでもしゃべれます。

なによりも、彼にとっても非常にチャレンジングなポジションなので、本人がわくわくしていて、嬉しい限りです。私より安定した雇用体系だし・・・(苦笑)。

真面目に頑張ってれば、神様がご褒美くれるもんだなぁ、と実感する今日この頃です。

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今日は、明日から始まるワークショップの準備で、アフリカチームのメンバーはみんなお馴染なので、ちょっと気楽です。現在コンゴに赴任中のS先生(我が部局のアフリカの地域・国事務所で唯一の日本人)なんか、最近会議が多いせいか、2週間おきに会ってるくらいです。先々週はジュネーブで一緒に寿司食べました。また2週間後にも会う予定。

今日の目標はプレゼンと、開発中のアフリカ用プログラム予算見積もりツール完成。ではでは。

2010年10月20日水曜日

セネガル回顧録。

ダカールから戻ってあっという間に2週間がたちました。帰国するや否や会議の嵐。特にはじめの1週間は、色々あってこれまでで1番ストレスを感じた1週間でしたが(ストレスのあまり、先週の土曜日は、買い物欲の全く沸かないこのジュネーブで、買い物しまくってしまったよ、汗)、大変勉強にもなりました。

途中やることがありすぎて、うおーっ!と心の中で叫んだこともあったり、なかったり。でも、めんどくさいっ、できんっ!と放らずに(小心者ゆえに放れない・・・)、こつこつやっといたおかげで、嵐が去った今週は、会議諸々もなんとか成功し、やっと一息できています。

今週末はだらだらするのだ!と宣言。

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ダカールの話に戻ります。

1.ダカールは大変美味しい町でした。日本人にはたまらんです。

生&炙りウニ!生牡蠣もあるんだって(旬じゃなかったから食べれなかったけど)。



シジミ的なもの。アワビ串焼きもたらふく食べました(写真忘れた)。



なんでも、牡蠣などの養殖は、日本の海外協力隊が技術移転(?)して、現地ビジネス化に繋げたらしい。セネガルは、お米もJICAがネリカ米の生産をサポートしているそうで、お米も大変美味しいのでした。JICA、いいことやってるじゃないの、と食を通じて感謝。

感動の手巻き寿司(泣)。会議でお会いして大変お世話になったJICAのHさんの御宅にて。一期一会です。



ちなみにこれがダカールの代表料理チェブジェン。魚・野菜の炊込みご飯。日本の炊込みご飯と変らんです。とっても美味しいです。これは同僚宅にて。



他にも、ホテルの横に『ダカール寿司』という現地人さんが握るすし屋があって、これまた美味でした。海の無いスイスから来た子には、新鮮な魚のあるセネガルは夢の地でした。もう、セネガル、赴任したい!(でも、現地事務所には大変優秀な現地スタッフがいるので、叶わぬ夢です、笑)。

2. 週末の空いた時間を使って少しだけ観光しました。

ダカール沖3kmに浮かぶゴレ島。

ちょうど水泳大会やっていた。ダカール人は本当にスポーツが好きやね。





ここは、15世紀以降奴隷貿易の奴隷積み出し港となった場所。「奴隷の家」と呼ばれる、西アフリカ諸国から奴隷として連行されたアフリカ人が収容されていた建物があります。ここから「売り手」がついた奴隷たちは船積みされて各国へ運ばれ、体力がなかったり、反抗したり、妊娠したりして「売れない」奴隷たちは海に投げ込まれ、サメに食べられたそうです。サメに食べられた奴隷、数百万人との記録。





こんな部屋に何十人もぎゅう詰め。もちろんトイレなし。



ここから船かサメへ。



人間って本当に恐ろしい生き物だ(怒)。

ダカールから少し離れた「ピンクレイク」という塩田湖にも行きました。時期によっては、湖が本当にピンク色に見えるらしいのですが、雨季だったため、ピンクじゃなかった(泣)。





道中の市場。



道中で果物を購入する同僚たち。



そんなこんなで、忙しくも楽しく充実したセネガル出張でした。まだまだ宿題が残っているので頑張ります。

2010年10月4日月曜日

ダカールに来ています。

セネガルのダカールに来ています。

保健省チームと、ドナーたちと、アメリカの某研究所コンサルタントと共に、NTD対策国家政策の運営計画を細かく詰めて、予算案を完成させるのがタスク。

初日、まずはセネガルチームのチームワークの良さに感動。いくつもの疾患対策を統合して計画を立てるのですが、疾患別プログラムマネージャーたちのみならず、本当にたくさんのドナーたちが一緒にテーブルにぴたっとついて、頭を突き合わせて計画を練る。保健省がしっかりNTD対策プログラムのリーダーシップを取っている証拠。

そして面白かったのが、テーブルについたのが20人くらいだったんだけど、白人1名(NGO)のほかは、数名のアジア人と現地セネガル人のみ。アフリカのこういうテーブルでこんなにたくさんのアジア人を見るのは珍しいので、不思議かつ嬉しかったです。香港系カナダ人(コンサル)、韓国人(NGO)、日本人(JICA)、そして私。

さらに驚いたのが、セネガルの食卓に普通にのっかっていたベトナム揚げ春巻き。名前も「Nem」とベトナム語のまま!なんでも、フランス植民地であった時代に、同じくフランス植民地であったベトナム人が結構連れてこられたみたいで、ベトナム料理が普通にセネガル料理に混じっていったそう。そもそもセネガル料理は、『白米+魚・肉』っていう感じなので、日本人的にばっちりです。海の無いスイスから来ると、毎日海の魚を食べられるのが幸せであります。日本人はやっぱ海の子ですね。ひたすら海産魚食ってます。



もうひとつの驚き、というか感動。途上国では、テニスやバドミントン、卓球、のように楽しめるスポーツは見るのですが、基本的に苦しいだけで、「自分との戦い」的スポーツの代表であるマラソン、ジョギングをしている人を見ることはないのです。でもダカール、ジョギング人口の多いこと!夕暮れ、海沿いの道路をたくさーんのセネガル人が、ジョギングウェアに身を包んで、走る、走る。自分も走るくせに、なんのために?自分のために?健康のために?と思わず問いかけてしまいたくなる光景でした。いいぞ、ダカール人!



それにしても、基本的に仕事中も仕事外も会話はほとんどフランス語なので、特に会議中は集中力使いすぎて、本当に疲れるよ。まぁ、私はたいがい喋る時はあきらめて同僚アンゴラ人に通訳してもらっているだけど(笑)。超インテンシブフランス語講座を受けている気分です。モチベーションもあがるってもんですわ。ジュネーブに戻ったら、もう一度頑張ろう。。。

タクシーの車窓から。青い空、青い海。



ブーゲンビリアが咲きほこる。



今週中に全タスクを終わらせられるように、今日もがんばるぞ。
週末は同僚たちと観光できたのですが、ネット環境が悪いのでは、続きはまた。

2010年9月25日土曜日

世界最悪の独裁国家?ジンバブエ出張

ツェルマットから帰った翌日は、ハラレ(ジンバブエ)出張でした。
我が部局がコントロール・撲滅を目指している熱帯病のアフリカ地域事務所、そしてカントリーオフィスのチームメンバーが一同に揃って、どうやって今後進んでいくか、一度みんなで同じ方向を向きましょう、という目的のミーティング。

私のタスクは、いくつかの疾患対策をIntegrateして効率的に進めていくためのパッケージングのヒントを提供すること、そして、ドナーと共有するためのIntegrated対策プログラムの予算案の効果的なつくりかたを提示すること。

同僚や直属の上司ではなく、大ボスである部局コーディネーターとの初めての出張ということで、実は「ちょっとやだなー」「ボスと行きたいなー」と思っていたのですが(笑)、それまで深く話をしたことがなくて、少し距離を感じていた大ボスと道中色んな話をしたり、一緒に飲んだりして、壁が一気になくなって、とても良いチャンスになりました。とくに、私はプレゼンを作って自分の頭の中をまとめるのが好きなので、これまで自分の中で、プログラムをより効果的にするための考え方を自分なりにまとめて構築したプレゼンが色々たまっていたのですが、それを初めて大ボスやアフリカチームメートとシェアして、いろんな場面で使ってもらえたのが嬉しく。ちゃんとプレゼンできることも分かってもらえて(プレゼンは、だてに学生時代に訓練してない!プレゼン命。K研究室のみんなに大感謝だよ)、出張の後、この大ボスが私の直属の上司や、さらに大大ボスであるディレクターに影で褒めてくれていたらしいことを聞いて(でもディレクターは声がでかいので、すぐばれた、笑。そしたら、コーディネーターが「おれはボスだから、本人には直接はほめないんだよぉ!って釈明してたよ」)正直ほーっと安心しました。日々こつこつ真面目にやってた甲斐がありました。

アフリカチームとも、非常に良い関係が築けて、今後が非常に楽しみです。宿題もたくさんできたし、ますます頑張ります。


ところで、ハラレ自体は、3日間朝から晩まで完全にホテル缶詰で、やっと市内を辛うじて見られたのは、最後の夜のディナー(会議に参加してた若手のアフリカスタッフとドナーチームのメンバーで、外に出た!)と翌日の出発前の1時間のお散歩だけ。市内の写真を撮ってはいけない雰囲気があったので(空港も、飛行機が着いた瞬間「空港で写真を取ることは禁じられています」とのアナウンスあり)、ほとんど写真ないです。

ただ、印象としては、典型的元イギリス植民地の首都といいましょうか。ザンビアのルサカと似た感じで、しっかり整備された大きな道路とビルで、がらーんとした感じです。





ジンバブエは「世界最悪の独裁国家」という悪名をもらっていますが、市民はみな非常に親切で陽気で(アフリカ人って、だいたいそうなんだけど)、私が日々一緒に仕事をしているジンバブエオフィスのカウンターパートも優秀だし謙虚だし、聞くと見るでは、印象が違います。ちなみに、世界最悪のインフレにより、現地通貨は崩壊し、今では完全にドル化されているので、旅行者にとっては、両替の必要がなく、楽チンです。

泊まったホテルは、イギリス統治時代の高級ホテルで、サービスもそれなりによく(何度かルームサービスを忘れられたり、たかだかコーヒーに1時間かかって催促の電話を何度したかしれないけど、電話の向こうの相手が陽気だから、にくめない)、料理は何を頼んでも美味しく、満足でした。それから、私たちの宿泊中は、AkonというアメリカのR&Bシンガーがコンサートで同じホテルに泊まっていたため(私はAkonって知らなかったんだけど・・・)、そのファンたちが大量に集っていて、金持ちジンバブエ人を見ていて圧倒されました。スーツもドレスも車も、みんなすごいんです。一億総中流であるところの日本人としては、これ、まさに圧巻。

実は出張最終日は私の誕生日でありまして、午前中をハラレ、午後を完全に飛行機の中で過ごす羽目になったわけなのですが、会議参加者に熱く抱擁してもらい、自分へのプレゼントに、ジンバブエで有名な石の彫刻を買ってみました。

誕生日前夜ディナー



石の彫刻、母と子の図(たぶん)。可愛らしくて気に入った。



33歳ぞろ目です。ぞろ目は良いサインらしいので、この1年も良いことがたくさんあると信じて精進します。宜しくお願いします。

2010年9月22日水曜日

ツェルマット登山へいってきた。

大変ご無沙汰してしまいました。相変わらずの絶好調な忙殺っぷりです。

そんな中、だいぶ過ぎたのですが、登山家・加藤滝男さんと行くツェルマット登山(初級)へ行って来ました。遊びは別腹。ジュネーブから電車で3時間ぽっきり。山小屋に1泊で、歩いたのが合計5,6時間でしょうか。でも実は泊まらなくても、一切歩かなくても、絶景の地までたどり着けますので、ご安心ください。おじいちゃん、おばあちゃんでも行けます。

言葉はいらないと思われますので、写真をご覧くらはい。

まずは、いきなり電車から見てた虹!



そしてツェルマットの駅付近で食べたご飯。ドイツ(ソーセージ)とスイス(芋)の融合です。ツェルマットはドイツ語圏スイスです。



そして、間違ったスイス(牛)と日本の融合です。



後ろの小さな小屋が泊まった山小屋。



歩く。



登山ルートがいっぱい。



岩登り特訓中のわたし。



早朝の日の出とともに、ツェルマットの天辺が燃える。



1分刻みでツェルマットの顔は変ります。



氷河に削られた跡らしいギザギザ。



たたずむ私。ここまで登山電車でぴゅーっと行けます。



山の上は氷河。



ツェルマットを前にして道なき道を行き、目を皿のようにして探すと・・・



エーデルワイスがっ!



楽しかったよー(号泣)。20人くらいで大部屋に寝るのも、何十年ぶり?かで楽しかったです(全員一応ベッドだし、羽毛のふとんで快適でした)。

実は翌日からジンバブエ出張だった訳なのですが、そんなの関係なし!体力つかって、心もリフレッシュして、最高でした。

みなさま、絶対人生に一度は見るべし!自然と地球の大きさと、人間のちっぽけさをしかと感じることができます。あなたの悩みなんて、小さなもんです。来年の夏もまた行きたいなぁ。

2010年8月22日日曜日

消え行くアレッチ氷河へ。

久々に風邪ひいております。原因はね、

1)突然夏が去り、秋が来たことと(でも、暖房まだつかなーい、寂)

2)最近複数の人の仕事に関わっている関係で、降ってくる仕事量が倍増している(でも、最近はブレイン的な仕事が多いので、楽しいのです、念のため。でも脳みそ常時フル回転な上に責任もあるので、エネルギーをとっても使いまふ)ことと、

3)こういう時こそ、『健全な精神(と脳の回転数と創造力)は健全な肉体に宿る!』と信じて、お昼休みにパワーヨガクラスとジョギングを始めたことと、

4)健全な精神(と脳の回転数と創造力)には、適度の気分転換が必要である!と信じて、先週末は氷河ハイキングに行き、昨日は屋外映画場で寒空の下、映画を鑑賞したこと、

によるエネルギー不足が考えられます。でも、仕事が溢れんばかりのため、本日は熱っぽい頭を解熱剤で冷やして(?)、休日出勤しました(泣)。

そして、信頼する隣の薬局の兄ちゃんおすすめという謎の漢方薬をひととおり購入して飲んだら、突然気分すっきり頭爽快!になったので、日記を書き出した次第です。
ちなみにこっちの薬は、説明がフランス語・イタリア語・ドイツ語しかないので、内容物の理解に苦労します。



先週末のハイキングは、登山家、加藤滝男さんが主催されていたもの。幸運にも加藤さんの車に乗せていただいて、特別に前日泊で行きました(当日出発だと、超低血圧人間の心臓にはきついため)。雨がしとしと寒かったけど、ケーブルカーでひょひょいと簡単に登れるところに、世界遺産に指定されている広大なアレッチ氷河がどどーんと存在して、それはただただ圧巻、で、滝男さんからも山の知識を寛大におすそ分けしていただいて、とても楽しい週末でした。

駅前の可愛いおうち。



ハイジの世界。スイスは、少ない肥沃な土地をできる限り農業・牧畜に使うため、農民はどんどん山の上に追いやられ、ハイジの生活を強いらているそう。車でもいけないような土地だったり、ハイジも大変ですよ。まさに体力勝負です。



氷河。これがどどーんと目の前に。幅は600メートルくらいだそう。ここで標高4000メートル近いとか。地球温暖化の影響で、どんどん薄くなっているので、見とかないと、将来なくなっちゃうかもなのです。



氷河を横目にハイキング。一番前が滝男さま。



地球のおけつの割れ目。



来週末は滝男さん主催のツェルマット1泊登山です。そして、その翌日からジンバブエ出張。んー、超筋肉痛で飛行機に乗ることでせう。とにかく週末中に風邪を治さねば。くしゃみ連発してきたので、寝ます。おやすみなさい。

2010年8月11日水曜日

ただいま。

昨晩日本から戻りました。
2週間弱、東京からNamをピックアップするべく大阪へ、そこから2人で祖父母に会いに鳥取へ。ここからまた2人で鳥取から東京に戻り、今度は両親の住む那須へ。最後に東京へ戻り、ジュネーブに帰りつく、という走り抜けた休暇ではありましたが、とっても充実して楽しかった!

鳥取では、父親も合流して、めずらしい じいちゃん+父+父の弟 の図を見られたり。じいちゃんは思ったり弱っていて心配だったのですが、ばあちゃんは相変わらず元気で、夜の恒例お散歩(私が小さい頃から続いてる)で「ここからいつも、わたしはジョギングするだが」と言うので、冗談かと思ったら、よたよた歩くじいちゃんを完全において、ひとりで走って家まで戻ってしまったり。

那須には、タイ留学時代からの仲良しでここ5年東京在住のスリランカ人Tushara一家を招いて、もはや日本人と化した可愛すぎる娘っ子Dahamsaと遊びまくったり。しゃべると完全に日本人。うちの母に向かって「おばあちゃん、どこですか~~~!」と叫ぶ叫ぶ。今話題の(?)IPadで塗り絵やピアノ練習に励む娘っ子に、うちの父母はたまげたり。

この笑顔!



我が家でパーティ。



江戸川花火大会に、Tushara一家と、同じくタイ留学時代からの同級生ベトナム人Vanを呼んで、みんなでビール飲んでピクニックしたり。

去年まで所属していた研究室で、師匠お手製のおつまみを肴に、居酒屋以上のサービスを受けて、みんなで飲んで笑ったり。

タイ時代&大学時代の仲間と飲んで笑ったり。

予備校時代の古い仲間たちと久々に集まって、これまたとことん笑ったり。この仲間たちにいたっては、出会ってから15年くらいたってますが、みんな全然変わらず(外から見たら確実に19の頃と同じとは言えないはずなんだけど、自分たちの中ではみんな一緒)、でもそれぞれに某企業のマネージャークラスになってたり、起業してたり、結婚してたり、子供ができてたり、と成長してて。

あ、さっき、坂本美雨(坂本龍一の娘さん)のBlog読んでたら、予備校時代の仲間の1人のことが書いてあって、びっくりした。元ちゃん、有名になったもんだなぁ。カメラマンとなった彼は、アラスカに移住?して、今回は会えなかったんだ。

そんなこんなで忙しかったけれど、濃厚で「心のリセット」ができた夏休みでした。みんな、ありがとー!

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今日は2週間ぶりのオフィスに復帰。時差ぼけと疲れもあってか、みんなと感動の再会して、お土産配って、みんなと近況報告しって、お客さんの対応しているうちに1日が終わってしまったけれど、こちらはこちらで仲間がいっぱいいて、帰ってきてほっとできるオフィスがあることを再認識しました。

この『リセット』を機会に、これからはもう少し生活の余裕を持って、ちゃんと料理したり、もっとちゃんとエクササイズもして、心と体と仕事の充実をはかりたいと思います。なにせ、帰国前の食事なんてひどいもんでしたからね・・・。とかいいながら、昨晩の夕飯はご飯とふりかけ・・・だめじゃん。でも、今朝は鮭弁当作ったよ。